セントレジス大阪 宿泊記|無料宿泊特典で泊まった客室とプラチナ朝食

セントレジス大阪のグランドデラックス、2ダブル、シティビュー、コーナーの客室

2026年9月、妻と私の2人でセントレジス大阪に1泊しました。前日は広島に泊まり、2泊目に選んだホテルです。

今回はマリオットの無料宿泊特典を利用。客室のアップグレードはありませんでしたが、予約していたグランドデラックスのコーナールームに宿泊しました。

特に印象に残ったのは、プラチナ特典で選んだ朝食の高級感です。入り口から見た会場の雰囲気に「高級ホテルだなあ」と感じ、注文した和朝食も、それだけで十分と思える量がありました。

目次

今回の宿泊|無料宿泊特典でグランドデラックスに1泊

項目今回の宿泊内容
宿泊日2026年9月・1泊
人数妻と私の2人
宿泊した客室グランドデラックス・2ダブル・シティビュー・コーナー
アップグレード今回はなし
宿泊に使った特典75,000ポイントまでの無料宿泊特典
予約時の必要ポイント71,000ポイント
予約検討時の有償料金約90,000円(税込)
会員資格Marriott Bonvoy プラチナエリート
選んだウェルカムギフト朝食

ホテル選びでは、行きたい場所にあることと、ホテルの豪華さやランクを重視しています。大阪ではリッツ・カールトン大阪も候補でしたが、2026年はプラチナ会員なので、今回は朝食などの特典も楽しめるホテルを優先しました。

所在地とチェックイン・チェックアウトの基本情報

セント レジス ホテル 大阪は、大阪市中央区本町3-6-12、御堂筋沿いにあります。レセプションは12階です。通常のチェックインは15:00、チェックアウトは12:00と案内されています。

※基本情報は2026年10月2日にホテル公式サイトと館内レストランのアクセス案内で確認しました。今回の実際の到着・出発時刻や、レイトチェックアウトの利用実績を示すものではありません。

客室|2ダブル・シティビューのコーナールーム

宿泊したのは「グランドデラックス、2ダブル、シティビュー、コーナー」です。今回はアップグレードはなく、予約していた客室での滞在でした。

セントレジス大阪の客室全景。ダブルベッド2台から窓側までの配置
ベッド2台と窓側のスペースが分かる客室全景。

窓側のソファとデスク

窓側にはソファと丸テーブルがあり、別の窓際にはデスクと椅子も置かれていました。ベッドまわりだけでなく、窓側のスペースも写真で紹介します。

セントレジス大阪の客室の窓側のソファと丸テーブル
窓側のソファと丸テーブル。
セントレジス大阪の客室の窓際のデスクと椅子
窓際のデスクと椅子。

テレビと、窓から見える大阪の街並み

客室のテレビや、窓から見える景色もよかったと思います。テレビは木製のキャビネットに収まり、窓からは大阪の市街を見渡せました。

セントレジス大阪の客室の木製キャビネットに収まったテレビ
木製キャビネットに収まった客室のテレビ。
セントレジス大阪の客室から見た大阪市街の景色
客室から見たシティビュー。大阪の街並みが広がります。
セントレジス大阪のベッド側から見たテレビ収納と水回りへの出入口
ベッド側から見た室内。中央にテレビの収納、右側に水回りへの出入口があります。

洗面台・バスタブ・シャワー・トイレ

セントレジス大阪の客室の洗面ボウルが2つある洗面台
洗面ボウルが2つ並ぶ洗面台。大きな鏡と、足元のスツールがありました。
セントレジス大阪の客室の窓際のバスタブ
窓際に設けられたバスタブ。窓にはブラインドが付いています。
セントレジス大阪の客室のトイレ
トイレの様子。洗面台や浴槽とは区切られた空間にあります。

ドライヤーとシャワーヘッドはReFa

今回泊まった部屋では、ドライヤーとシャワーヘッドがReFaでした。バスタブとは別にシャワーブースがあり、備え付けのシャワーヘッドも写真に残しました。

今回宿泊したセントレジス大阪の客室にあったReFaのドライヤー
客室に用意されていたReFaのドライヤー。
今回宿泊したセントレジス大阪の客室のReFaシャワーヘッド
シャワーブースのReFaシャワーヘッド。

プラチナ特典は朝食を選択|会場の雰囲気から高級感

チェックイン時に案内されたウェルカムギフトは3つの選択肢があり、1,000マリオットポイントなどから選べました。私は朝食を選びました。

朝食は、文句なしの高級感でした。料理だけでなく、入り口から会場を見たときの雰囲気に「高級ホテルに来たなあ」と感じたのが印象に残っています。

メインは注文、フルーツやパンなどはブッフェ

朝食は、すべてを自分で取りに行く形式ではありませんでした。和食やオムレツなどのメインはスタッフの方に注文し、その他の料理はブッフェ台から取る形式です。

自分で取りに行けるものには、フルーツ、シリアル、パン、ウィンナーなどがありました。メインを選び、好みに合わせてブッフェの料理を組み合わせられます。

私が選んだ和朝食は、それだけでも十分な量

私はメインを和食にしました。ご飯、味噌汁、漬物、焼き魚、卵焼きに、小鉢が3〜4品、デザートまで、一式が出てきました。

これだけでも十分な量でした。ブッフェもありますが、和食のセットだけでもしっかり朝食を取れる内容だったと思います。

会場の雰囲気と食事の内容を含めて、今回は朝食を選んでよかったと感じています。

朝食の営業時間は公式案内も確認

朝食会場は、12階の「ラ ベデュータ」。朝食は6:30〜10:30、ラストオーダーは10:00と案内されています。ドレスコードはスマートカジュアルです。特典で利用できる会場や時間帯は、チェックイン時の案内をご確認ください。

出典:ラ ベデュータ公式・営業時間とアクセス(2026年10月2日確認)。

71,000ポイント相当の宿泊に無料宿泊特典を使った理由

予約を検討したとき、この日の必要ポイントは71,000ポイント。有償なら約90,000円(税込)でした。手元の無料宿泊特典は75,000ポイントまで使えるものだったので、その範囲に収まりました。

私は、貯めたポイントを使う際には「1ポイント1円以上」をひとつの目安にしています。今回の参考計算は、90,000円÷71,000ポイントで約1.27円/ポイント。ただし、実際に71,000ポイントを支払ったのではなく、無料宿泊特典を利用しています。

予約時には、約90,000円の宿泊ならカードの年会費82,500円に見合う使い道になると考えました。これは当時の比較料金を基にした私の判断です。90,000円の現金が戻ってくるわけではなく、カード全体の価値は特典の取得条件や、ほかの使い方も含めて考える必要があります。

前日の広島は、ポイント泊との比較からクレジットカード払いを選びました。同じ旅行でも、ホテルごとに料金と必要ポイントを見て、支払い方を分けています。

今回の予約は、宿泊の2日前まで無料キャンセル可能な条件でした。キャンセル期限は予約によって異なるため、日付だけでなく締切時刻も予約確認画面で確かめておくと安心です。

接客の感想と、今回の滞在を振り返って

接客は、前日に泊まったシェラトン広島も、今回のセントレジス大阪も申し分ありませんでした。

今回のセントレジス大阪で特に伝えたいのは、朝食の満足感です。会場に入る前から感じた高級感、メインを注文する形式、和食一式のボリュームが印象に残りました。

客室のアップグレードはありませんでしたが、無料宿泊特典で予約した部屋に泊まり、プラチナ特典では朝食を楽しむことができました。客室だけでなく、ホテルで過ごす朝の時間も大切にしたい方には、参考になる滞在だったと思います。

同じ旅行の1泊目は、シェラトングランドホテル広島の宿泊記にまとめています。広島の朝食やラウンジ、客室の様子も紹介しています。

※2026年9月の宿泊体験です。料金と必要ポイントは予約検討時に確認した参考値で、同じ料金で予約できることを保証するものではありません。朝食の料理や特典の選択肢、客室の案内は滞在時の内容です。

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この記事を書いた人

旅金のアバター 旅金 40代会社員 / HGVオーナー / 新NISA実践中

40代会社員。ITバックグラウンドを持ちながら、マイル・クレジットカード・資産形成・旅行を軸に「お金と時間を賢く使う生き方」を実践中。HGVタイムシェア(ハワイ物件)オーナー。マネックス証券の新NISAを中心に、楽天証券も併用しながら、50歳でのセミリタイアを目標に資産を積み上げている。このブログでは、実際の数字と体験をもとにしたリアルな情報を発信していきます。

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